■学生デザインレビューとは?
「学生デザインレビュー」とは、作品を通して現代の建築や都市をとりまく諸問題を議論し、デザインの可能性とリアリティについてクリティークと参加者が共に考え、意見を交換する開かれた場を提供する活動です。

昨年は熊本での開催でしたが、13回目を迎える今年は北九州で開催することに決まりました。今年もこのイベントを通じて、私達は大学を初めとして公共や民間の建築関係者、および建築・都市に関心のある多方面の方々を結びつけ、活発な意見交換を行うことにより、学生デザインのレベル向上はもとより、現代の建築批評や建築・都市デザインに対しての刺激となることを目的としています。

特に13回目となる今回は、「キミのケンチクをみせてくれ」というテーマを設け、作品応募者の感性や建築に対する考え方を尊重し、他分野から来ていただいたクリティークと、幅広い議論をしていただきたいと考えています。

従って"Design Review 2008 in Kitakyushu"では、建築、都市、ランドスケープに関するものだけではなく、空間をデザインしたものという広範な分野を取り扱うものとして参加者の皆様には捉えていただき、作品を募集します。


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